「心理野球」は、投手と打者を交互に担当しながら、相手の心を読み合う駆け引き野球ゲームです。実際にボールを投げる代わりに、パネルを使った心理戦で勝負します。1回外れてもそこで打席は終わらず、3アウトになるまで同じ隠し場所を何度も探り続けます。
① 投手:ヒットの場所をこっそり選ぶ
新しい打席が始まるたびに、投手は4つのパネル(1塁打・2塁打・3塁打・ホームラン)の中から、本当にヒットになる場所を1つだけ選んで「決定」を押します。この場所は、打者が当てるか3アウトになるまで変わりません。打者に見えないように選びましょう。
② 打者:ヒットの場所を予想
打者は投手がどこを選んだか知りません。同じ4つのパネルから「ここだ!」と思う場所を1つ選んで勝負します。
③ 結果発表:当たればヒット、外れればアウト
打者が選んだ場所が投手の選んだ場所と一致すればヒット成立! 塁が進み、ランナーがホームに帰れば得点が入ります。外れた場合はイラストなしで「アウト」の文字だけが表示されます。
④ 外れても打席は続く:候補はどんどん絞られる
外れたパネルは「アウト」の表示のまま残り、もう一度選ぶことはできません。当たるまで、または3アウトになるまで、残っているパネルから予想を繰り返します。つまり1回目は4択でも、外れれば2回目は3択、3回目は2択と、外れるたびに当たる確率が上がっていきます。同じ場所を選び直さないように注意しましょう。
ヒットの種類
- 1塁打:ランナーが1つ進塁
- 2塁打:ランナーが2つ進塁
- 3塁打:ランナーが3つ進塁
- ホームラン:打者もランナーも全員ホームイン
3アウトで攻守交代
3アウトになると攻撃と守備が交代します。3アウト=ヒット以外の3つのパネルを全部引き当ててしまったということなので、実は残りの1か所が本当のヒットの場所だったことになります。その場所はこのタイミングでこっそり明かされるので、次の駆け引きの参考にできます。
試合の終わり方
3回終了時点で同点なら、延長として1回だけ追加されます。延長の裏で後攻が逆転すれば、その時点で試合終了(サヨナラ勝ち)です。延長の有無・タイブレーク(延長をノーアウト一・二塁からスタートするルール)・投球履歴の表示は、タイトル画面の「⚙️設定」からいつでも変更できます。